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公共工事とNETIS ~総合評価落札方式とは~

2021/05/14|news

公共工事とNETIS ~総合評価落札方式とは~

 

前回のブログでは公共工事の落札について、

「総合評価落札方式」とはどういうものなのかをご説明しました。

前回のブログ【総合評価落札方式について】

 

従来の落札方式 ⇒ 価格だけの評価(安ければ落札できる)

総合評価方式  ⇒ 価格+品質の評価

ということでしたよね!

 

そして本日は、弊社の商品とも深く関係している「NETIS」と「公共工事の落札」

の関係性について説明していきたいと思います。

 

NETISとは有用な新技術の情報を共有するためのデータベースです。

3ヶ月~半年ほど掛けて様々な審査を経て、認められた新技術のみが登録されているため、公共事業にとって有効な技術のリストといった存在です。

【NETISについての詳しい記事はこちら】 

 

 

そして、公共事業の落札方法「総合評価落札方式」では、工事の品質も評価の対象になるというのは前回ご説明しましたよね!

その品質というのは、国や自治体が求める評価内容に対して応えられる品質かどうかということです。

例えば、工事をするにあたって自然環境の保護がきちんとできているか。

住民への配慮(騒音や排ガス対策など)ができた工事内容なのか。

過去に同じような工事の実績があるのか。等の様々な項目で評価されます。(工事により異なります)

 

技術提案や創意工夫なども重要な要素となるため、事後評価で有用な新技術と認められた技術の活用提案を行うと、加点の対象になるのです。

つまり、NETIS登録の技術を提案することで、公共工事の落札で有利になるということですね!

 

NETISには、技術を登録する側にも、使用する側にもメリットがあるのです。

そのような理由から、弊社で開発した商品もNETISの申請をし、無事に認められて現在新技術として登録されています。

もしアンカーバードを使用したり、公共工事に携わるなんて方は、そんなことも頭の片隅に入れておいてくださいね。

少しでも環境や、使用していただく方々の役に立つと嬉しいです。

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